今日で33週。

「子宮頸管が16mmしかありませんね。安静にしてください」

と切迫早産を告げられた30週の検診から、なんやかんやで3週間が過ぎ、
あまり気にしすぎなくても大丈夫かな?とつい油断しちゃうこの頃。

ふと、いつもは見ない(笑)自分のブログの投稿画面を見たら、
息子を妊娠していた2年半前に書いて「下書き」のままになっていた投稿を発見。
読んでみると、「2人目を妊娠中の今も大して変わらない心境だな」と思ったので、
引用してアップしてみます。

「妊娠したからといって、誰もがいきなり母性本能に目覚め、
「よし!私はママになるのよ〜。赤ちゃんのために仕事は控えて、妊娠ライフを楽しむわ」
となるわけではない。体の変化に戸惑い、これからの不安を抱え、
いのちを産み落とすことについてどう覚悟をしてよいかわからないまま、
赤ちゃんだけは大きくなっていくのだ。
お腹はまだ目立たないのに、赤ちゃんはどんどん細胞分裂をして人間の体をしていく。
もちろん、不安のいっぽうで妊娠できた歓びも感じるわけだけれども(だから余計に単純ではない)。

授かった歓びと今後の心配。その両方を抱えながら、日々目の前にあることに追われて過ごしてるな。

写真は投稿とは無関係の、切迫早産の診断を受ける2日前に出かけた大泉緑地で。
落ち葉のなかをずんずん進んでいく息子の背中は、たくましく、ちょっとさみしい。


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